文書管理システムについて詳しくご紹介します。

PROCENTER/C

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高い情報共有、管理能力を持つPROCENTER/C

ファイルなどを共有したい場合、管理などでトラブルが生じることもありますが、そのような面倒を一手に引き受けてくれるシステムがPROCENTER/Cです。

PROCENTER/Cは大容量ファイルであっても、高速転送できるようになっていますし、システムにより安全に管理されるようになっているのです。
つまり、PROCENTER/Cは多人数で情報共有する際にも効率的というわけです。
他の管理システムとは違い、大容量ファイル(2GB以上)であっても転送可能となっているので、多くのファイルをまとめて送信する際もトラブルが起きません。

それと、もしファイル転送でエラーが発生した際も、途中からファイル転送する機能がありますので、バックアップ機能も充実しています。
PROCENTER/Cを使用している際に、ファイル転送が失敗となると、もう一度送信の操作を行う必要はありますが、その代わり、以前のファイル転送状態をバックアップして途中からのファイル転送が可能となります。

このような機能は海外との情報のやりとりで必要となってきます。
電波状態のトラブル、もしくは機器のシステムエラーによりファイル転送が失敗に終わることも多いのですが、PROCENTER/Cは大容量ファイルであっても対応可能なのです。

そして、PROCENTER/Cは機密情報をリアルタイムで管理する機能も備えています。
これにより社外の人と情報共有することも可能ですし、見られては困る文書を隔離しておくこともできます。
リアルタイムで更新できる仕組みになっているので、外部からの不正アクセスにも対応しているという面も、PROCENTER/Cの特長でしょう。

さらに、PROCENTER/Cを使用した際はファイル単位でログが残るようになっています。
授受管理機能と言われている機能なのですが、これによりアクセス履歴などは簡単にチェックできるようになっているのです。
全情報を一覧形式で表示することもできますので、情報全体を素早く理解する、分別することも難しくありません。

PROCENTER/CはLite版も存在する

PROCENTER/CにはPROCENTER/CLiteというものも存在します。

廉価版として販売されているものですが、多くのファイルを扱うわけでなく、部署単位でファイルを共有、もしくは転送したいという場合は、PROCENTER/CLiteを購入されると良いでしょう。
また、PROCENTER/CLiteを使用している途中で、通常のものに切り替えることもできますので、使用上でLiteが好ましくない際は、簡単な操作で通常版に切り替えられます。

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