Discoveries InSite

DiscoveriesInSiteとは

バイオ

DiscoveriesInSiteというのは、管理システムの1つとしてポータル、もしくはソリューション別の管理を行うシステムのことです。

ポータルというのは共有できる空間のことだと思ってください。
インターネットでは、ポータルサイトというものが存在しますが、このようなサイトと同じようなものだと思って問題ありません。

というのも、ポータル化されているものは情報の共有も可能となるからです。
近年では、SNSのようなポータルサイトが増えているので、このようなサイトを利用したことがある人であれば、ポータルという意味も良く理解できるかと存じます。

DiscoveriesInSiteによるポータルの良いところは、社内の人たちで決まった情報を共有できるところです。
本来であれば、情報によって人の手による分別が必要となりますが、DiscoveriesInSiteの場合はセキュリティレベルを変更するだけで、共有できる情報(内容)を細かく設定できるのです。

SNSでいうところのルームのようなものです。
ルームには鍵がかかっているため、同じ空間を用いたい場合は鍵の持ち主(ホスト)の承認が必要となります。
DiscoveriesInSiteで扱われる情報の場合も同じ扱いとなりますので、権限を持っている人が情報の共有に対して承認を行っているのです。

また、このように便利な機能を備えているDiscoveriesInSiteですが、レイアウトなども好みのものが選択できるようになっているので、ポータルの環境を状況にあったものへ変更することができます。

他にも、DiscoveriesInSiteにはソリューションの使いで情報の共有、蓄積も行えるようになっています。
ソリューションとは組織内の情報をまとめたもので、計画にそって更新されていく情報でもあります。

本来であれば一部の人しか扱えない情報なのですが、DiscoveriesInSiteはセキュリティレベルの変更が可能なので、多くの人でソリューションを共有することも可能です。

DiscoveriesInSiteは無償版も提供している

DiscoveriesInSiteですが、通常のものはそのままDiscoveriesInSiteとして販売されています。

なので、それ以外で販売されているものは無償版だと思ってください。
無償版というのは、使用後に問題が無ければお買い上げ、もしくは無償のまま一定期間で継続利用できるというサービスです。
なので、DiscoveriesInSiteについて興味がある方は、まずは無償版から使いやすいシステムかチェックしてみると良いでしょう。

FileBlog

シンプルながらに使いやすい

日記

FileBlogの長所というと、やはりシンプルでありながら使いやすい共有機能、もしくはインターネットに対応している技術でしょう。

ファイル管理を行ってくれるシステムというのは、独自の技術により検索機能などが高まってきているため、近年では、このような機能に対しての評価が良く行われています。
ですが、ファイル管理、ファイル検索において多機能化も余儀なくされているため、FileBlogのように使いやすいシステムはあまりありません。

FileBlogは、ファイルを共有するフォルダについても自動作成されていますので、共有したいファイルを簡単にフォルダに対して分類できるのです。

これを人の手で行った場合、ファイルを管理するフォルダの内容についても理解していないといけません。
ですが、FileBlogの場合は共有フォルダ階層を理解しているだけで問題ないのです。
管理されているファイルなどは、どのフォルダ階層に置かれているのかも簡単に見分けられますので、フォルダの中身をチェックする手間も省けます。

そのため、Windowsのようにグラフィカルな画面で、ファイルの管理、共有を果たすことができるのです。
このような機能は他の管理システムにもありそうですが、今のところFileBlogのようにシンプルに構成されている管理システムは少ないです。

それと、FileBlogで管理しているファイルについては、Windowsと連動するようにもなっています。
つまり、他の人に見られたくないプライベートなファイル、もしくは重要なファイルをWindowsで設定していた場合、FileBlogで共有されるようになっても、同じようなセキュリティ状況で管理できるのです。

FileBlogは独自の検索エンジンを開発していますので、高速検索にも対応しています。
また、共有されているフォルダに対しても分析、管理が行えるようになっているので、どのようなフォルダにどのようなファイルが入っているのかも、FileBlogの高速検索ではわかりやすく表示されるのです。

なるべくシンプルになるよう配慮されているだけでなく、FileBlogではファイル全体の管理、高速表示が行えるようなシステムも導入されています。
そのため、今までに管理システムを使用したことがない人でも、感覚的に操作可能なシステムとなっているのです。

わかりやすいプレビュー

FileBlogは強力なプレビューも行えるようになっています。

そのため、ファイルをサムネイル表示することができますので、ファイルごとの区別が簡単につくようになっているのです。
このような対応は画像ファイルに対して行われているわけではありません。
社内で良く用いられるファイルではPDF、OFFICE文書などが存在しますが、このようなファイルや拡張子に対しても、FileBlogはサムネイルでわかりやすく表示してくれるのです。

PROCENTER/C

高い情報共有、管理能力を持つPROCENTER/C

PCの画像
ファイルなどを共有したい場合、管理などでトラブルが生じることもありますが、そのような面倒を一手に引き受けてくれるシステムがPROCENTER/Cです。

PROCENTER/Cは大容量ファイルであっても、高速転送できるようになっていますし、システムにより安全に管理されるようになっているのです。
つまり、PROCENTER/Cは多人数で情報共有する際にも効率的というわけです。
他の管理システムとは違い、大容量ファイル(2GB以上)であっても転送可能となっているので、多くのファイルをまとめて送信する際もトラブルが起きません。

それと、もしファイル転送でエラーが発生した際も、途中からファイル転送する機能がありますので、バックアップ機能も充実しています。
PROCENTER/Cを使用している際に、ファイル転送が失敗となると、もう一度送信の操作を行う必要はありますが、その代わり、以前のファイル転送状態をバックアップして途中からのファイル転送が可能となります。

このような機能は海外との情報のやりとりで必要となってきます。
電波状態のトラブル、もしくは機器のシステムエラーによりファイル転送が失敗に終わることも多いのですが、PROCENTER/Cは大容量ファイルであっても対応可能なのです。

そして、PROCENTER/Cは機密情報をリアルタイムで管理する機能も備えています。
これにより社外の人と情報共有することも可能ですし、見られては困る文書を隔離しておくこともできます。
リアルタイムで更新できる仕組みになっているので、外部からの不正アクセスにも対応しているという面も、PROCENTER/Cの特長でしょう。

さらに、PROCENTER/Cを使用した際はファイル単位でログが残るようになっています。
授受管理機能と言われている機能なのですが、これによりアクセス履歴などは簡単にチェックできるようになっているのです。
全情報を一覧形式で表示することもできますので、情報全体を素早く理解する、分別することも難しくありません。

PROCENTER/CはLite版も存在する

PROCENTER/CにはPROCENTER/CLiteというものも存在します。

廉価版として販売されているものですが、多くのファイルを扱うわけでなく、部署単位でファイルを共有、もしくは転送したいという場合は、PROCENTER/CLiteを購入されると良いでしょう。
また、PROCENTER/CLiteを使用している途中で、通常のものに切り替えることもできますので、使用上でLiteが好ましくない際は、簡単な操作で通常版に切り替えられます。